プーケットの概要
プーケットいま最も注目されているダイビングスポットです。
もちろんダイビングスポットだけでなくリゾート地として
世界の各国から多くの観光客が訪れるタイを代表する観光地なのがプーケットです。
プーケットを訪れた方々が口を揃えて「プーケット大好き!」になるのですが、
一番の思い出はプーケットで行ったダイビングだったという方は結構多いのです。
そこで、当サイトはプーケットのダイビングスポットをご紹介したいと思います。
プーケットの基本情報
プーケットはタイの最大の島です。そのため、正式にはプーケット島と呼ぶのですが、
プーケットの別名は「タイの真珠」といわれています。
プーケットはタイの島で唯一のプーケット県というひとつの県で、
アンダマン海に浮かぶ周囲に大小32の島々で構成されています。
尚、タイ本土と海を隔てたプーケットはサラシン橋」によって結ばれています。
プーケットの島面積は約5500平方キロメートル、
東西に約20Km、南北に約50Kmの細長い形が特徴的な島で、
大きさ的にはシンガポールとほぼ一緒の大きさとなっています。
プーケットの気候
プーケットは熱帯モンスーン気候に属しており、
日中の気温は30度以上の高温で湿度も高く蒸し暑い熱帯特有の気候となっています。
3月~4月にかけて1年で最も暑い時期となり、日中はなんと35度以上にもなります。
ただし、朝や夜はさほど暑くはありません。
そのため、シーズンは乾季と雨季の2つに分けられています。
乾季は11月~4月、雨季は5月~10月となっており、
ベストシーズンは乾季の12月~4月頃がお勧めです。
この時期には晴天が続くこともあって、ダイビングはもちろん、
ビーチリゾートやマリンスポーツを遊ぶのに適している時期です。
ただ、観光客が多く訪れる時期でもあるため、
ホテル料金などは高くなってしまう時期でもあります。
そのため、逆に雨季であるローシーズンは一流ホテルでも料金が安くなるので、
のんびり過ごしたい方には雨に悩まされますがこの時期がお勧めです。