ドクマイ島の基本情報

ドクマイ島はプーケットから東へ90分のところにある島です。
ちょうどシャークポイントなどのマリンパークとプーケットの中間地点に位置しており、
水中からまっすぐに突き出た巨大な石灰岩でできた島です。

ドクマイとはタイ語で「花」という意味があることから、
別名「フラワーアイランド」という名前を持っているのがドクマイ島です。


ドクマイ島のファンダイビング情報

ドクマイ島のダイビングは中級者から上級者あたりの方ならば
思う存分楽しむことが出来るダイビングスポットです。

ドクマイ島が見えてくると断崖絶壁の島に驚くことでしょう。
そうです、ドクマイ島は島の周囲が迫力のある断崖絶壁のウォールダイビングで、
水中に向けて断崖絶壁が続いています。

断崖絶壁に沿ってソフトコーラル、ハードコーラルが適度に繁茂しており、
その断崖絶壁にビッシリとついたイソバナやウミウチワ、
キンギョハナダイや赤い帯のついたアカオビハナダイが美しく、
赤や黄色のカラフル感いっぱいで、さすが「フラワーアイランド」と呼ばれることあります。
このようにドクマイ島は美しい水中景観でダイビングが楽しめるのです。

ドクマイ島の東側には大小2つの洞窟があり、
途中幾つかの小さな洞窟があります。
タツノオトシゴやニシキフウライウオが泳いでいたり、
岩の穴や窪みにはシモフリタナバタウオ、クリーナーパイプフィッシュ、
ソリハシコモンエビ、オトヒメエビが観られることでしょう。
また、リーフフィッシュの群、各種チョウチョウウオが群れています。
ゴーストパイプやシーホースも生息しています。

そのため、ドクマイ島は小魚が豊富なことで有名です。
もちろん、時期によっては運が良ければ大物と遭遇することもあります。

潮流はかわりやすく強く流れるときもあり、海のコンディションは荒れることもあります。
透明度は10~15mくらいで、まあまあの透明感といったところでしょう。
ダイビングは風のあたらない側面を選んで行いましょう。