ラチャ・ヤイ島

ラチャ・ヤイ島の基本情報
ラチャ・ヤイ島は大小2つの島から構成されております。
大きい島の方をラチャ・ヤイ島で、小さい島の方はラチャ・ノイ島です。
呼び方は、「ラチャ」ではなく「ラヤ」と呼ばれています。

ラチャ・ヤイ島はプーケット本島から12マイル南に位置しており、
プーケット南部のシャロン港より大型船で約1時間半、
スピードボートにて約40分ほどかかる距離で、
ダイビングやスノーケルが有名で、年間を通じて美しい島です。

ラチャ・ヤイ島は雨季になると波が高くなることもあってシュノーケリングが行わなくなりますが、
年間を通じて透明感ある透き通った海となることから、
ファンダイビングやスノーケルを行うには大変おすすめのスポットです。


ラチャ・ヤイ島のファンダイビング情報

ラチャ・ヤイ島でダイビングを行う人は初級者から上級者と
幅広いダイバーから愛されているダイビングスポットです。
プーケット島の中でも安定した透明感があるのが人気です。
やや水の流れはありますが、水温は29度、平均透明度も20メートル前後あります。

海の中にはたくさんの珊瑚の根があり、
水深3、4mあたりからコラーレバタフライフィッシュやツバメウオが
群れで泳いでいるシーンをよくみかけることでしょう。
大物の魚はあまりお目にかかれません。
クマザサハナムロの群れやタイワンカマスの群れやフエダイ系の群れもみれますよ。
また、ソフト、ハードコーラルがよく生育している海域で、
リーフフィッシュもみられますし、特に日本で大人気のクマノミに出会えるのが嬉しいですね。
砂地ではハゼの仲間もたくさん泳いでいたり、
ヒレナガネジリンボウ、オーロラパートナーゴビなどインド洋の固有種にも出会えます。

東側、西側で全く違う2面性の顔を持っているラチャイ島です。
小さい船も沈んでいますよ。魚の群れと特徴のある地形を楽しむことができるので、
初心者から上級者まで美しい水中風景を堪能してください。
また、体験ダイビングとしても適したポイントですので、
ダイビングライセンス取得以外の方でも十分に楽しめるポイントです。