シミラン諸島の基本情報

シミラン諸島はプーケットから北西へ約100kmに位置、
インド洋に面したアンダマン海に面している9つの島から形成されている島々です。
シミラン諸島はタイ国立海洋公園に指定されています。

「シミラン」という言葉は、マレー語の 「Sembilan」で
意味は「9つ」ということで、島の数を表しています。

シミラン諸島の特徴として、東西に分かれて地形が異なっていることです。
東側にある地形は、静かな入り江が連なっています。
一方、西側は雨季シーズンには南西方向に吹く強い季節風によ打ち寄せられた波で
削られた結果、岸壁が続き力強い景色が広がっています。


シミラン諸島のファンダイビング情報

シミラン諸島は真っ青で抜群の透明度を誇るダイバーにとってまさにダイビングスポットです。

水中には岩場が多くダイナミックなポイントばかりだけでなく、
美しい白浜にサンゴ礁が広がる美しさも兼ね備えているダイバーにとって
人生の中で一度は訪れたいダイビングスポットなのです。
もちろん、世界のダイビングスポットのトップ10に挙げられるほど有名です。

シミラン諸島のダイビングシーズンは乾季シーズン限定で、
雨季シーズンは波が高くなってしまうのでクローズ状態が続いてしまうので、
旅行の際には時期に気をつけて行きましょう。

シミラン諸島の特徴として、魚の種類が本当に豊富です。
小魚から大物まで大満足のダイビングスポットなのです。
特に、乾季の3月ごろにんると、水中のプランクトンを餌にしているウェルシャーク(ジンベイザメ)や
マンタレイ(イトマキエイ)と遭遇する確率もぐっと高くなることでしょう。
しかも250種類以上のバラエテイに富んだサンゴが見られます。

シミラン諸島のおすすめのダイビングスポットは多いことで有名です。
クリスマスポイント、イーストオブエデン、ハイダウエイ、モーニンググローリー、
エレファントヘッドロック、シャークフィンリーフ、ピナクルなどなど、
各々のポイントには、それぞれの特徴があるので
シミラン諸島のダイビングには飽きさせない魅力があります。